• ホーム
  • ディスクリプションの効果

ディスクリプションの効果

記事にもいろいろありますが、ディスクリプションというのも忘れてはならないポイントです。
ディスクリプションとはそのページに何がかかれているかを表示したもので、だいたい目安としては100文字程度が一般的です。これをブログシステムが自動で作る場合もありますし、検索エンジンが適当に組み合わせて作る場合もあります。当然自分で書ける場合もあるでしょう。

このディスクリプションが重要な理由の一つが、検索ページからの流入を狙えることです。
ユーザーは検索した後にそのページに飛ぶかどうかを、ページタイトルとその下に表示されるディスクリプションの内容で決めます。この時、明確で簡潔な文章があると、ユーザーはその検索結果のページからブログに飛んでもらいやすくなるのです。

もう一つの理由としては、やはりSEO的効果があります。検索エンジンはこのディスクリプションの内容やどういう単語が出てくるかを読んで、検索結果に反映させます。うまいキーワードや上手な文章がかかれていると、上位表示も狙えるでしょう。
SEOの評価にも影響を与える文字列になりますので、検索結果対策とも全く無関係とも言い難いのです。

基本的にシステムや検索エンジンが作ってくれることもありますが、やはり自分で書く事も出来ます。
この場合、基本的に目線はユーザー目線を意識しましょう。ユーザーが読んでこのページの内容をもう少し詳しく知りたい、というような説明を入れておくと、サイトへの案内になります。

説明文の内容が簡潔な事も大事です。検索した内容と無関係な文章がいくら続いていても、ユーザーはそのページに行こうとはあまり思いません。せっかく上位表示されても、最終的にユーザーが来ないと意味がないのです。
当然使用するキーワードによってもユーザーの動きは変わりますので、注意しておいた方が良いでしょう。

評価されやすいのはその文章の始まりから100文字以内ですが、さらにその文章の出来るだけ早いところに関連するキーワードが有るとより表示されやすいとされています。というのも、表示される文字数は検索結果や検索サイトによって違いますので、出来るだけ頭の方にどういう記事なのか、どういう内容なのかを表示させる方が良いのです。

最近ではディスクリプションに星マークやちょっとした情報を掲載する方法も出てきました。この場合、いろいろな工夫が必要になります。適切なユーザー案内のためにも、いろいろな表示方法を知りましょう。

関連記事